悪くなった視力って回復させることはできるのでしょうか?いろいろな視力回復に関するトピックを紹介していきます。

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さて今日は視力回復トレーニングについて書いていきたいと思います。

視力回復トレーニングといえば、ネットや本なんかで調べるとほんとにいろいろな方法がありますね。ただ、大きく分けると2つの方法に分類できるように思います。

その1つ目の視力回復トレーニングの方法としては、眼球トレーニングと呼ばれるものです。大雑把に言うと目を上下左右に動かし、斜めに動かした後、ぐるりと左右に回します。また、意識的に寄り目にしたり、反り目にしてみるのも、眼球トレーニングになると思います。この方法は、パソコンやゲーム、読書などで大きく目を動かすことが少なくなった目の筋肉をストレッチして、目の筋肉をほぐし、また鍛えることが目的となります。人間の体も動かさないとなまってきますよね。それと同じで、目の運動をすることで本来っ持っている目の機能を取り戻そうってことなんだと思います。

次に、2つ目の視力回復トレーニングの方法が、遠近トレーニング法になります。やり方としては、目の近くにポールペンや指などを突き出して、じっとみます。そして次になるべく遠くのものをみて、また近くのものをみます。このように、近くのものと遠くのものを交互にみることで、目のピント調節機能を鍛えるトレーニングになります。調節力のトレーニングとしては、ギリギリみえるかみえないかという遠くの小さい文字を目を細めないようにしながら、注意深くみるのも有効な方法です。

どちらにもいえることですが、なまった目の機能を意識的に使うようにすることで本来持っている目の調節機能を取り戻そうということなんだと思います。これらのトレーニングをするために高価な機械なんかが販売されていますが、そういうものを使わなくても身近にあるものを利用すれば簡単にできることだと思います。それに周りの景色を意識的にみることもリラックスや気分転換にもなりますね。

こういったトレーニングをするときに注意することは、トレーニング中は息を止めないで、瞬きを強めにして行います。終わった後は、目を閉じて目を休ませてる事も重要です。また、目に痛みや異常を感じたら無理せずトレーニングを中止してください。もちろん視力回復トレーニングは、必ず裸眼で行ってください。特にコンタクトレンズをしたままのトレーニングは大変危険です。

また、視力回復トレーニングは、やりすぎると逆効果になってしまうこともあります。体を鍛えるときもオーバーワークは体を壊しますよね。また、普段あまり使っていないところをいきなり酷使するのも危険ですからね。なので、視力回復トレーニングをやるときには、一回10分程度にとどめ、毎日継続して行いましょう。毎日続けることが重要ですよ!!

視力回復トレーニングを1回だけ行ったからといって、効果が出るわけではありませんが、続けることで成果が出てくると思います。。見た感じ視力回復できていないように思えても、本当は視力の悪化が進行しないですんでいるのかもしれません。じっくりと長い目で見ることが重要です。なんか筋トレを同じ感じがするのは私だけ?(^-^:

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関連タグ : 視力回復トレーニング, 眼球トレーニング, 遠近トレーニング, 筋トレ,

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