視力回復センター

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さて、前回は視力回復手術について書きましたが、やっぱり手術って抵抗がありますよね。そういった場合、視力回復センターというところがありますね。

ただ、視力回復センターって実際のところどうなのでしょうか。定期的に通わないといけないみたいだし、時間もかかりそうです。
また、視力回復センターに通って視力が回復できたという方もいれば、全然効果回復しなかったという人もいるみたいです。
いろいろ調べてみたのですが、どうやら視力回復センターで視力回復できるのは、仮性近視の人でないとなかなか難しいみたいなんです。

仮性近視っていうのは子供に多くみられる状態なのですが、これは近くを見やすいように目が適応しているだけで、近視というわけではないのだそうです。その仮性近視の時期に、メガネをかけたり、コンタクトをつける習慣をつけてしまうと、本当の近視になってしまうそうです。私はこれを知ってショックでした。子供のころの仮性近視の状態の頃にメガネをかけるように勧められました。この頃にきちんと説明があって安易に眼鏡をかける事がなければ視力の低下を防げたかもしれないのですから。まぁ、当時はゲームにはまっていたのでどうしようもなかったかもしれませんが・・・(^^;

さらに、視力回復センターに通って視力回復のためのトレーニングをうけるには、結構なお金がいるんだそうです。そのうえ、受けられるトレーニングの多くは、書店で売っている視力回復の本でも紹介されてる者が多いみたいです。もちろん、視力回復センターの全部がそういうところだとはいいませんし、中には非常に効果のあるトレーニングを行う視力回復センターもあると思います。

おすすめするのは、視力回復センターに実際に通う前に、視力回復の本を買って自分で眼球運動をしてみたり、視力回復のためのマッサージなどをしてみることです。また、実際に視力回復センターに通うつもりなら、無料体験できるところで様子を見てみるほうがいいと思います。通っている人の話なんかも聞ければ、本当に視力が回復しているのか聞いてみた方がいいでしょう。単に入会するだけで、何万円もかかる視力回復センターもあるようですから、入会する前にはよく調べてみてくださいね。

どうしても緊急に視力を回復させる必要がある場合は、視力回復センターに行くよりも、視力回復手術を検討する方がいいのかもしれません。ただ、視力回復手術は、まだかなりお金がかかりますし、視力の安定していない若いうちに受けてしまうと、手術後に視力が低下してしまうこともあるらしいので注意が必要です。
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